R134 Lazy Blues

本や日々の戯言を書き置くのんびりBlog。

意外な求婚者

意外な求婚者 (ハーレクイン・ヒストリカル (HS118))意外な求婚者 (ハーレクイン・ヒストリカル (HS118))
ジュリア・ジャスティス 木内 重子

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オチでも買わなくなって久しいHS。でも家の未読の山は相変わらずな状態でして(笑)片付けをしている時に
GWに読んだこの本を取り上げていなかった事に気が付きました。キャラ、ストーリーも良しの良作ですね。
ただ私的にはシンジンの方が良かったわ〜と思ったりも(笑)シンジンのお話も山の一角となっていますが、
ヒロインがどうなんだか・・・とちょっと不安で手付かずにいます(^^;)いや、まあとにかくシンジンが○!(笑)

  1. 2008/05/22(木) 21:37:05|
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萎えました。。。

マクノート読了後は、長編に着手する気にならず、未読のHQをちまちまと片付けつつの読書を
していましたが、そんな中昔のDの中からピックしてしまったのが↓。ただでさえロイヤルものは
苦手なのに、特権意識の丸出しで自己都合ばっかり主張するバカヒーローと自分のスタンスという
ものが全く見られない、流され体質ヒロインのロマンスにウンザリしまくり( ̄д ̄)しかもこの作品、
再販されているそうで・・・(呆)僅かの例外を除いて、相変わらず私の好みは再販の基準と一致
しないと再認識(苦笑)そしてこの作家のDとLSを一冊ずつ未読の山で発見してしまい、更にがっくり
と萎えたりも。あちゃ〜( ̄_ ̄|||)・・・とりあえず見なかった事にして再度封印しました(常套手段・爆)

私信とも言えるかな?

Patsfan一年目シーズンが開幕(笑)まずはトム君の調子が出てきたみたいで何よりです(^^)

忘れられないきみ忘れられないきみ
キャスリン ジェンセン Kathryn Jensen 三浦 万里

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  1. 2007/08/27(月) 19:00:46|
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LS2冊

マイペースに昔のLS崩しを続けています。後ほどサイトの方のリストも更新します〜。

「名前のない女」 エミリー・リチャーズ

追っ手から逃れる為に身分を偽って、世界中を飛び回るヒロインがビジネスマンのヒーローを
追っ手と勘違いした事から始まるお話ですが、偽造パスポートを幾つも持ち、変装しては新しい
人間になるヒロインの逃げっぷりや追われる事情が見えない状況に最初こそ面白さを感じたの
ですが、徐々に平凡な内容になっていってしまったのが残念。ヒーローは妻子を亡くした過去
を持ち、実直な魅力がありましたが、逃げっぷりと追っ手の落差が大きすぎちゃった感じ・・・・(^^;)

「狙われた夜」 リンダ・ターナー

お友達がちゃんと読ませるよ〜と推してくれた作家。未読の中に一冊発見したので着手しました。
特ダネを狙う新聞記者のヒロインとライバル紙の記者のヒーローのお話。キャリアを持つ女性を
ターゲットにした連続殺人犯にヒロインが狙われた事を機に二人の仲が急接近しますが、ヒロインの
職業が記者というと、ガツガツしたタイプかな〜と構えがちになりましたが、そのあたりは加減が
きいていたので一安心。ヒーローとのやり取りも歯切れが良くて○。チャーミングなヒーロー祖父
に惚れちゃいました(笑)★は3つだけれど、全体的に丁寧に描かれているなあ〜という印象でした。

E・リチャーズやA・スコットの三部作はまた後日〜。ああ・・・作家凶作はどうしよう(汗)

  1. 2007/04/18(水) 19:29:51|
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LS3冊

「これは外さずに読めるよ〜」とお友達がピックしてくれたLSの3冊を読了したので、ちょいレビュー。

「心の扉を開けば」 ダラス・シュルツェ

ウォーカー五兄妹の「A Family Circle」シリーズ。これが良かった〜。ヒロインとヒーローを繋ぐ
ヒロイン亡き夫(ヒーローの親友)が普通に良い人だったのも気持ちが良いし、二人のロマンスが
芽生えるまでの4年という歳月も現実感があって、ヒロインが夫を愛していた事やヒーローが親友を
いかに大事に思っていたかという重みをしっかりと感じさせるんですよね。やたらめったらにロマンス
を急展開させない流れもしっくりと優しい。ウォーカー家面々の会話もユーモラスに読ませるし、
友情を盾にして相手への想いを直視しないようにしている二人へのヒーロー母の愛の喝(笑)には
じんわりとくるものがあったなあ〜。素朴な温かさに癒される感じ。とっても素敵なお話でした(^^)

「ひと粒の涙」 ダラス・シュルツェ

↑の続きで、ウォーカー兄妹の末弟コールのお話。序盤は飛行機が不時着して、救助を待つ二人
と心配する家族サイドに分かれて描かれていきますが、ヒロインが万が一の為に様々な物を詰め
込んでおいたバッグを取り出した時は「炎のコスタリカ」のジェーンを思い出したりも(笑)過酷な
状況でも明るさや希望を失わないヒロインのキャラは◎でしたね。前作同様に自然なユーモアが
交わされる二人の会話も楽しいし、ロマンスも穏やかで心が温まる内容で、強くて優しい家族愛も
心に染みます。ヒロインと情の薄い父親の関係も手堅く描かれているし、ヒーローと心臓に欠陥
のある娘の愛情深いやり取りは特に印象深かったです。子供キャラも愛らしく、でも彼らの考え
やキャラがちゃんと感じられるのが上手いなあ〜と。情が細やかに、深くこめられた良作でした。

「囚われの妻」 バーバラ・フェイス

お友達が言っていた「B・フェイス・ヒーローによるヒロイン押し倒し技(笑)」が笑える作品・・かな(爆)
「恋ふたたび」の猛烈シーク・ヒーローに比べるとかなりマイルドな彼ですが、記憶喪失の妻に触れ
ては謝りの繰り返しで、それがおかしいのなんのって(笑)サスペンス面はそれなりの内容でした
が、記憶を取り戻したヒロインを引き止めようとするヒーローの粘り強さはさすが。二人がどういう
夫婦だったかというあたりは中々興味深く読みました。いや〜、でもこの作品はヒーローだな(^^;)

明日明後日の内にでもLSのリストに追加します〜。LS好きの私でも最近のLSはちょっと・・・(^^;)
ロマサスでももっと機微のある作品を読みたいんですよね。昔の作品の方が丁寧で、雰囲気が
感じられて、じっくりと読ませる力があるような気がします。これを機に昔のLS崩しに励もうかな。

  1. 2007/03/30(金) 00:14:39|
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あれこれ備忘録

表Blogには書かないので、こちらにさくっと。良い事は書いていません(^^;)

まずはジョアン・ロスの「オートクチュール」から。これがダメだったなあ〜。2年前あたりだったら
それなりに読めたと思うんだけれど、最近ドロドロ系がどうにもダメなんですよね〜ヽ(´〜`;)
作品の出来云々というより、私的に体質に合わなかっただけ。煮ても焼いても食えずな作品でした。
ジョアン・ロスはシングルタイトルよりもT作品の方が合うかも〜とか思ったり。

続いてアイリス・ジョハンセンの「イヴ・ダンカン・シリーズ」。シリーズを通して力強く、よく描かれて
いるとは思うのに、何かが足りないんだよなあ〜。作品に入り込み切れないというか。イヴのキャラ
のせいもあるかもだし、好みの問題でもある。もう少しくだけて、付け入るスキが欲しいんだよね。

  1. 2007/02/05(月) 00:44:12|
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