「きみがぼくを見つけた日」の実写版ですが、ヘンリー役はエリック・バナだそうですね〜。う〜ん・・・。
イマイチぴんと来ないなあ〜(^^;)来年には公開されるそうですが、果たしてどうなんだろう。クレア役の
レイチェル・マクアダムズは外見的には中々だとは思うのですが。でもやっぱり実写版は複雑〜(苦笑)
以下私信のような?
遂に見ちゃいましたよ〜、某出好きP氏のマスターカードのCM(笑)印象としては楽しんでやっているなあ〜
といった感じで、駐車場でグリルを焼いたりには、見ているこちらもついつい笑みを誘われました、ええ(爆)
しかも父、次男、三男揃って登場のCMまであったりで・・・(爆)噂にたがわぬ露出振りにはニンマリ( ̄ー ̄)
気がついたら一家の歴史(?)を辿っていましたが、鞍替えしたわけでは無いので、どうぞご理解を(爆)
- 2007/10/26(金) 00:07:40|
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・・・書こう書こうと思いながらも、つい忘れてしまったり、新刊情報に浮かれたりで(^^;)今更に
なってしまった。まあこれがもの凄い秀作なら、すぐにでもレビューしていたのですが(笑)
いや、悪くは無かったし、面白かったです。予想に反してディカプリオが良い味が出していて、
犯罪組織への潜入し、日々目の当たりにする殺人や暴力行為で神経が不安定になっていく姿
なんかにも繊細さが見えたし、そこに精悍さが加わって○。対する悪徳警官のM・デイモンは、
野心満々でこずるく立ち回る役回りでしたが、いまひとつパンチに欠けるような印象。現場で命
張っているディカプリオの役の方がどうしても緊張感を背負っている分、観る方としては心情的
に肩入れしちゃうのは確かですが、何か抜けない感じなんですよね。きりっとしているわけでも
無いし、極々平凡な感じ。それがM・デイモンの持ち味なんだろうけれど、好みの問題かな〜。
しっかし・・・やっぱりJ・ニコルソンは凄いわ(爆)まずあの顔からして有罪確実(笑)といった感じ
ですが、今回も凄まじかったわ〜。ああいう役者は二人といない。やっぱり若手はかすむわなあ〜
と実感。いろんな意味で圧倒的でした。ちなみに一番好きなのは「恋愛小説家」なんです(^^)
ストーリーは粗っぽさも目立ちますが、でも力技(?)でぐいぐいと惹き込まれるし、緊張感の高まり
も良い感じ。でも最後の20分が大きくマイナスで、立て続けにキャラが死んでいく後味の悪さは
何ともまあ・・・。M・ウォールバーグが警察を辞めた時点で、展開に疑問を感じたのですが、警察の
内部がM・デイモンを好きにさせ放題なのも気になったりと、終盤に向けて雲行きが徐々に怪しく
なっていきましたね〜。オスカーを獲る程の作品では無いな・・・というのが正直な感想。スコセッシの
監督受賞もほとんど「功労賞」みたいなものだって言うし、「グッドフェローズ」みたいな切れ味
の鋭さも感じられずじまいなのは、ハリウッド色が強いせいか。点数で言うと70点くらいかな。
- 2007/03/07(水) 19:20:01|
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「ディパーテッド」を観てきました〜。感想は後日改めてこちらのBlogに書き散らす予定です。
久しぶりに映画館へ行きまして・・・まさか座席指定とは!(笑)中学の頃から映画好きで、新旧
問わずにいろいろと観まくっていますが、映画館に足繁く通っていたのは高校時代かな〜。
学割プラス地元の映画館の社長さんが父の友人だった事もあって、映画好きの友達と頻繁に
観に行きました。今では考えられないけれど、当時は田舎の映画館ならではの二本立てだった
んですよね。午後一番に映画館へ入って、二本観終える頃にはすっかり陽が落ちている状態。
今思えば本当に贅沢な話だな〜と思います。椅子の座り心地は今の方が断然良いけれど(笑)
観た映画のパンフレットはよっぽどの駄作では無い限り購入しますが、最近のパンフって
デザインも形も様々。「ディパーテッド」は横長のデザインでこれまた収納に困るんだなあ〜(^^;)
やたらと大きくてはた迷惑(笑)なのが「マトリックス」や「シカゴ」。LPもどきでクールなんだ
けれど、収納には適さないエミネムの「8Mile」。逆にコンパクトと言うと、ウディ・アレン関係かな。
凄く気に入っているのが、絵本みたいな「サイダー・ハウス・ルール」や封筒に入った状態で、
映画を観終えるまで開封禁止で封がされている「ユージュアル・サスペクツ」なんかかな〜(^^)
本みたいに片付けが必要かも・・と思いながらも、感傷も手伝って、中々手が出ずです(^^;)
- 2007/02/28(水) 20:28:17|
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まず私信。越後屋さんからのメールで脳内がyoutubeに侵略されつつあり、かなり危険な状態(笑)
オスカーが決まりましたね〜(^^)波乱はほとんど無かったんじゃないかな。助演男優賞は
下馬評ではE・マーフィーが有力だったけれど、受賞したのはA・アーキン。ヘップバーンの
「暗くなるまで待って」に出ていたのよね。懐かしいなあ〜(←クラシック映画大好きなので・笑)
レオは今回も受賞ならずだったけれど、まだ若いし今後もチャンスはあるのでは。そのレオですが、
「タイタニック」以降はあどけなさが抜けきらないような顔が演じる役と完全にそぐわないような印象
で、近年は主演作品も食指が動かずだったのですが、久しぶりにマジマジと顔を見たら、精悍さ
みたいなものが出てきているようないい感じ。なので「ディパーテッド」を観に行って来ます♪
まず曲者オヤジのJ・ニコルソンが出ているというだけでまずニンマリなんだけれど、レオに
M・デイモン、M・ウォールバーグっていうキャスティングもまた興味深いなあ〜と。そういえば
M・デイモンとM・ウォールバーグって何か似た感じがしないでもないね(笑)この作品は香港映画の
リメイクものとの事ですが、それがオスカーの作品賞を受賞したっていうのも珍しい事ですね。
監督賞について言うと、スコセッシは「グッドフェローズ」で受賞して欲しかったなあ〜と思いました。
- 2007/02/26(月) 22:28:22|
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