R134 Lazy Blues

本や日々の戯言を書き置くのんびりBlog。

携帯が壊れたあぁぁーー(ToT)

充電して何も使わない内に電源が落ちたりする事が何度かあって、
一回ショップでバッテリーを交換して貰って暫くは落ち着いていた
と思いきや、昨日突然電源が入らなくなり、一緒にデータもおさらば。

大抵の人はバックアップ取っているんだろうなあ。私ってPCもそうなんだけれど、
データの管理関係はからきしダメで、大事になってからいつも後悔するんですよね。
昨年のPCのぶっ壊れの時もそうだし。でもPCも携帯も保障期間内だったので、無料交換
で済んだのが幸いと言えるのかも。しっかしイタイなあ〜(><)携帯番号とメアドは
全部携帯頼みだったので、別に控えて無いんだよね。しかも携帯をいじるのが嫌いな私は、
新たに再登録をするって考えるだけでうんざりしています( ̄д ̄)あー面倒だな(苦笑)

  1. 2006/09/28(木) 18:13:35|
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SLAM DUNK 三井寿

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絶大な人気を誇るミッチーだけれど、正直私は全然萌えないんですよね(笑)
サイト関連で知り合ったお友達の中にミッチー狂がいて、ミッチーの売りポイントを
いろいろと聞かせて貰い、魅力は伝わって来るものの、でもはまらないんだよね〜。

負けん気が強くてすぐムキになる所なんか、私のツボにまさにはまるキャラだとは思うし、
安西先生の前で号泣しながら言ったあの名台詞や山王戦のボロボロミッチーなんて、とても
涙無しには見れない。かつてグレていたとは言え(爆)、勿論好きだし、(そもそもSDの中で嫌い
なキャラっていない)、思い切り感動させてくれるけれど、仙ちゃんと比べちゃうと、多分私
には少しわかりやす過ぎちゃうんだろうな〜。だからこそミッチーは可愛いんだけれどね(^^)

  1. 2006/09/28(木) 17:31:06|
  2. SD & VAGABOND|
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秋刀魚到着

20060922155058[1].jpg


三陸より秋刀魚が到着。夫の母に送って貰ったものです。ありがとう!
写真だけ見るとちょっと不気味(?)かも。ゴメンなさい(^^;)
早速塩焼きにして頂くつもりです。大根おろしを添えた王道パターンで。
あとはきのこだなあ〜。収穫がある事を祈っています♪


  1. 2006/09/22(金) 16:51:02|
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Troubleshoooter症候群

待望の「緑の迷路の果てに」を読了後、↑のタイトル通りの状態。こんなにのめり込んだ
シリーズは他に無いなあ。(「SD」は除いてね・笑)そしてこののめりこみ体質がいかんなあ。
とことん不健康なヤツ(呆)でもお友達と掲げた「明日死んだらどうする」っていう
テーマに沿って生きるならば(笑)とことんTSなんだよね、今の心境は〜(^^;)

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Gone Too FarGone Too Far
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  1. 2006/09/19(火) 16:26:17|
  2. Books Type-R|
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Missing Blue Blue Sky

20060908145128[1].jpg


写真は男鹿半島で撮影。北緯40℃の空と海です。空気の澄んだ清々しい一日でした。
秋雨が始まったような最近のお天気。青空が恋しいなあ〜。


  1. 2006/09/15(金) 21:21:35|
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ONE THREE FOUR -134 湘南関連お薦めサイトその1

ONE THREE FOUR -134

4年前に創作サイトを始めた際にお世話になり、以後素材配布を辞めてしまわれても、
情感を感じさせるフォトを拝見したくてしばしばお邪魔しているサイトさまです。

湘南の風景の中で笑い、話し、佇み、呼吸をする人々の表情や姿を納めた写真の数々は
寡黙な印象を与えながらも、何かを確実に訴えてくるような深遠さを感じさせます。

潮の香りがけぶる湘南の息吹を感じさせる特別な場所です。

  1. 2006/09/14(木) 16:32:33|
  2. 湘南nostalgia|
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SLAM DUNK 桜木花道

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花道の魅力はたくさんあるけれど、特筆すべきはやっぱりあの無垢ながむしゃらさにある
だろうなあ〜と思います。晴子の気を引きたいが為に始めたバスケに夢中になっていく
姿には母鳥のような優しくて愛おしい気持ちでいっぱいになりますね。手に負えない
負けず嫌い振りや果敢に前に突き進んでいくガッツと無心さは本当に感動もの。

仙ちゃん愛に尽きる私でも、SDの主人公は花道以外にはあり得ないと思うくらい大好きな
キャラです(^^)完全版の表紙のキャラを一人ずつ語っていく予定ですが、坊主頭の
花道の方が断然好きな私は最終巻にたどり着くのが楽しみでもあります♪

  1. 2006/09/13(水) 22:06:02|
  2. SD & VAGABOND|
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冷静と情熱のあいだ

どんな形であろうとハッピーエンドを約束してくれるロマンス小説にはまる一年前
くらいに読んだ本。映画化されたのは知っていて、友人達の話を聞いて興味を
持って買ってみました。最初にBluを読んだのですが、順番的にはRossoから読む
べきだったんですよね(笑)過去を忘れられずにいる順正の心の空洞に絶えず
映し出される感情の機微が、辻さんの生真面目でありながらも自在な文章によって
余す所無く描き出されていましたが、ラストでミラノに戻ったあおいを追い、新しい
百年を思いながら、ユーロスターのステップに足をかける順正の颯爽と希望を
漂わせた姿よりも、繊細さ故の弱さや感傷的過ぎる面がより強く印象に残って
しまい、どちらかというとあまり良い感想は持てなかったのを記憶しています。

そして気乗りしないままRossoを読んだら、これがとにかく凄くて!まずは江国
さんが綴る言葉の数々に感動を覚えました。大切な事を語るのに、決して雄弁
である必要は無いという事を知ったというか・・・。シンプルで透徹した言葉達が、
深く静謐とした温度で語りかけてくるんですよね。その感覚にただただ脱帽で、
今でも江国さんの言葉が生み出す世界を求めて、何度も読み直す事があります。

Rossoで描かれるあおいの世界は平穏で、静かな雨の香りに満ちていて、マーヴの
愛やダニエラとの友情に包まれた過不足の無い生活の「不完全さ」が感傷に打たれ
過ぎる事無く淡々と表現されていたのが、Bluとは明らかな違いと言えますが、
そのあたりは順正とあおいの性格の違いによるところだろうなあと思っています。
順正と再会した後にミラノへ帰ろうとするあおいが胸中で悟る、

「人は、その人の人生のある場所に帰るのではない。
その人のいる場所に、人生があるのだ」


というシンプルな真理が、過去に愛した人の中にだけに自分の居場所を見出し、
長い時間の隔たりを経て再会するまでの、それぞれの人生が綴られた、色の
異なる二つの作品を通して、一番心に残った言葉でした。

Rossoの最後であおいはミラノへ戻り、順正が追ってくる事は知りませんが、
Rossoの曖昧とも思える終わり方に対する不満の声も聞こえたりしますが、それは
それで良いのでは・・・・と思う一方で、ロマンスに傾倒している最近の私から
すれば、ハッピーエンドだと良いなあ・・・と密かに願ってしまいますね(^^)

最近翻訳本をかじるようになって、英語の文章を理解出来ても、情けない事に日本語を
感じるように英語を受け止める事が出来ないという事実に直面していて、そこで江国
さんの美しい日本語はどんな感じで英訳されているのかな〜とふと思い立ち、気になって
調べて見たのですが、「きらきらひかる」(「Twinkle Twinkle」)しか英訳されて
いなくて残念(><)出来れば「冷静〜」の英語訳を読みたいんですよね〜。
江国さんのような作風は海外での受けはイマイチなのかな。でも江国さんの言葉
に触れると、日本語が母国語で良かったって思います。そう言いつつも、
ロマンス小説分野においては、英語が出来れば・・・・と嘆く事しかりですが(苦笑)

近年はロマンス本メインになっている読書生活ですが、また少しずつ別の
ジャンルも読みたいと思っています。

冷静と情熱のあいだ―Blu冷静と情熱のあいだ―Blu
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  1. 2006/09/05(火) 12:49:45|
  2. Books|
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このBlogについて

一応真面目(?)なメインのBlogには書かない本のネタや生活臭漂う雑多な事柄他未だに
愛が尽きない「SLAM DUNK」や湘南への思慕まで取り止め無くのんびりと綴るBlogです。

コメントは大歓迎ですが、一応最低限のネットマナーとして挨拶はして頂きたいと
思います。挨拶もせずにいきなりコメントを残されても、管理人としてはレスに困って
しまいますので・・・そのあたりをご理解頂ければ幸いです。またコメントは
承認制になっておりますので、管理人の承認後公開となります。ご了承下さいませ。

スローなペースでまったりとやっていきたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。

  1. 2006/09/05(火) 02:04:37|
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