「ディパーテッド」を観てきました〜。感想は後日改めてこちらのBlogに書き散らす予定です。
久しぶりに映画館へ行きまして・・・まさか座席指定とは!(笑)中学の頃から映画好きで、新旧
問わずにいろいろと観まくっていますが、映画館に足繁く通っていたのは高校時代かな〜。
学割プラス地元の映画館の社長さんが父の友人だった事もあって、映画好きの友達と頻繁に
観に行きました。今では考えられないけれど、当時は田舎の映画館ならではの二本立てだった
んですよね。午後一番に映画館へ入って、二本観終える頃にはすっかり陽が落ちている状態。
今思えば本当に贅沢な話だな〜と思います。椅子の座り心地は今の方が断然良いけれど(笑)
観た映画のパンフレットはよっぽどの駄作では無い限り購入しますが、最近のパンフって
デザインも形も様々。「ディパーテッド」は横長のデザインでこれまた収納に困るんだなあ〜(^^;)
やたらと大きくてはた迷惑(笑)なのが「マトリックス」や「シカゴ」。LPもどきでクールなんだ
けれど、収納には適さないエミネムの「8Mile」。逆にコンパクトと言うと、ウディ・アレン関係かな。
凄く気に入っているのが、絵本みたいな「サイダー・ハウス・ルール」や封筒に入った状態で、
映画を観終えるまで開封禁止で封がされている「ユージュアル・サスペクツ」なんかかな〜(^^)
本みたいに片付けが必要かも・・と思いながらも、感傷も手伝って、中々手が出ずです(^^;)
- 2007/02/28(水) 20:28:17|
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まず私信。越後屋さんからのメールで脳内がyoutubeに侵略されつつあり、かなり危険な状態(笑)
オスカーが決まりましたね〜(^^)波乱はほとんど無かったんじゃないかな。助演男優賞は
下馬評ではE・マーフィーが有力だったけれど、受賞したのはA・アーキン。ヘップバーンの
「暗くなるまで待って」に出ていたのよね。懐かしいなあ〜(←クラシック映画大好きなので・笑)
レオは今回も受賞ならずだったけれど、まだ若いし今後もチャンスはあるのでは。そのレオですが、
「タイタニック」以降はあどけなさが抜けきらないような顔が演じる役と完全にそぐわないような印象
で、近年は主演作品も食指が動かずだったのですが、久しぶりにマジマジと顔を見たら、精悍さ
みたいなものが出てきているようないい感じ。なので「ディパーテッド」を観に行って来ます♪
まず曲者オヤジのJ・ニコルソンが出ているというだけでまずニンマリなんだけれど、レオに
M・デイモン、M・ウォールバーグっていうキャスティングもまた興味深いなあ〜と。そういえば
M・デイモンとM・ウォールバーグって何か似た感じがしないでもないね(笑)この作品は香港映画の
リメイクものとの事ですが、それがオスカーの作品賞を受賞したっていうのも珍しい事ですね。
監督賞について言うと、スコセッシは「グッドフェローズ」で受賞して欲しかったなあ〜と思いました。
- 2007/02/26(月) 22:28:22|
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気が付いたら40票に達していたので、今月一杯で撤収します。ご協力ありがとうございました(^^)
メルフォからお声をかけて頂きまして、大変嬉しく、またありがたく感じておりますが、挨拶無し
の一行メールや主旨が明確で無いものに関しましては、勝手ながらお返事を致しませんので、
送って下さる際には内容を確認の上送信して下さい。どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
- 2007/02/26(月) 21:56:43|
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呆然自失の21巻の後のせいか、読み返す回数が少なめな22巻。でも改めて手に取って見ると、
ミッチとるーの対決ではいかにミッチがせこせこな(笑)男かという事を再認識出来て思わず
ニンマリだし、赤点軍団の下りには爆笑(^^)矢沢君のエピソードには涙を零しつつ、花道とるーの
「1st Round」ではリョータとミッチの思いやりにジーンときたり(笑)シュート2万本特訓で加速的に
成長していく花道の姿にはまるで母親のように(笑)愛を感じますね。怒涛の陵南戦を終えた後の
新たなスタートで気が抜けないのは相変わらずなんだけれど、激しい試合と試合の間のほんの
ひと時、軽く息を吐けるような・・・「すきま」的な内容でもあるかも・・・とか思ったりもしました。
- 2007/02/25(日) 01:05:00|
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例によって気が向いた時だけ(笑)の本の片付けをしていて出てきた、昔のダイアナ作品のN。
しかも未読なので、
処分する前にせっかく買ったんだし、読んでおこうかな・・とめくったはいいが、
話の内容が散々読んできたダイアナ他作品と似通った内容でして・・。年の差カップルで、ヒーロー
がヒロインにあーだこーだと愛の(?)手ほどきをしつつも、
やっぱり最後まではいかず。
そしてお約束のバカヒーローは、意地悪女の嘘にコロッと騙されてヒロインを追いやってしまい
という展開ですが、この作品って書かれたのが83年なんだよね〜(^^;)って事は20年以上も
同じパターンを踏み続けていると・・。いや、
マンネリ変わらぬスタイルだっていうのはわかって
いたんだけれどね(笑)
20年以上っていうのに改めてびっくりしたので。でもそう言われて見れば、
70年代に書かれたボス物とかもそんな内容だったような。あ〜、何か脱力しました┌┤´д`├┐
扶桑社の新刊。エロスな内容みたいですが、ヒーローが元SEALっていうのが購入の決め手(笑)
最近SEALのビデオを観た影響が大いに出ています(^^;)内容がちゃんとある作品だといいけれど。
「TDD」のBESTヒロイン投票ですが、ポツポツと票が動いています。ありがとうございます(^^)
40票に達したら撤収予定です。メロディとレベッカは管理人枠で(笑)1票ずつ入れるかな〜。
- 2007/02/19(月) 19:02:27|
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メールのお返事ですが、明日ゆっくりと書かせて頂きます(><)いつも遅くてすみません(汗)
レビュー同様にメールも簡潔にまとめる事が出来ない、へたれな管理人です(^^;)
村の新刊を入手。まずはB・バートンかな〜。B・バートンは、HQに手を出すようになってから、
すぐにはまった作家さんなので、シングルタイトルが読めるなんて何だか不思議な気分(^^)
最近私的にちょっとサスペンス切れ。少し前に読んだ「T−FLAC」はアクションもかなり入っている
ので、もっと純粋な(?)サスペンスが読みたいなあ〜!って事で、
「ヒストリカル・サスペンス」と
書いてあるソーントン作品に手を出しちゃった訳なんです(^^;)こちらはあと少しで読了です〜。
- 2007/02/17(土) 23:01:42|
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以前からお友達に「カウンター画像が出ないよ〜」とのお知らせを頂いていた事もあり、20000が
終了したのを機にカウンターを新しくしました。広告がウザかったので、ちょうど良かった〜と。
何か不具合等にお気づきの際は、ご一報頂ければ幸いです。宜しくお願い致します(^^)
何だかんだ言いつつ、ソーントンのヒストリカルを読んじゃっています(笑)
- 2007/02/16(金) 21:58:47|
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甥っ子が高校受験真っ盛り。最近の受験事情を聞くと、自分の時代とは全く違っているので、
驚く事しかり。子供だけで無く親も大変なんですよね〜(><)今月一杯が踏ん張り所。
頭が下がる思いですが、受験生、親御さん共々頑張って下さいませ。
今日はレビューはお休みして、メールのお返事書き等をしたいと思っています。まだラズベリー
も食し終えていないのに、もう村新刊の発売が迫っていますね〜。とりあえずクレンツは終えたい。
サイトの方に掲示板を再設置しました〜。需要が見込めなければ撤退もアリかもです(笑)
管理人もボヤキ等を垂れ流しますので、よろしければお気軽にご利用下さいませ(^^)
- 2007/02/15(木) 19:59:24|
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ブラピ製作で映画化される「きみがぼくを見つけた日」。クレアの役は↑の「きみに読む物語」で
アリーを演じたレイチェル・マクアダムスに決定しているそうです。ヘンリーの役は未確認ですが、
願わくばスター性が薄く(笑)、その分演技が達者な役者を選んで貰いたいなあ〜と思います(^^)
実写版と言うと「わたしを愛した狼」もアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化が決定しているとの
話ですが、気になるのはやっぱり
クレイトン(笑)ブラピなんてベタなチョイスは出来る限り避けて
欲しいなあ〜と思いつつも、ルックス的にはかなり合っているような気もするので、微妙だな。
私的にはポール・ウォーカーがお薦めなんだけれど(←またそれかい・爆)。顔立ちは美しいし、
背は高くてしなやかにマッチョ(笑)ケチのつけ所が無いルックスはいつ見ても惚れ惚れだもんね。
ポール・ウォーカーの名前が出た時点で徐々に主旨から外れていくので軌道修正して(汗)。
実写版は苦手と公言していても、実際公開となったら観に行くんだろうなあ〜。でも気持ち的に
SEPやSBの作品とは違った感じで(落ち着いた感じ?)観れるような気もしています(笑)でも観れば
絶対にあーだこーだと言うんだろうけれど。妙に脚色されない事を祈ります、どっちの作品も。
20000超えしているのか否か・・・自爆が怖くてサイトに入らないでいます(苦笑)
- 2007/02/14(水) 18:04:26|
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レビューBlogを書いた後に頭痛薬飲んで二時間程寝たら頭痛もすっきり状態(笑)なので再び起き
出しています。明日はノーラの新刊をレビューしたいなあ〜(笑)とりあえず新刊で買っても損は
しなけれど、オチで待っても十二分って所かな(^^;)でも今まで読んだノーラの作品とはまた
違った面もあるので、面白く読んでいます。こんな厚い上下巻を読んだのは久しぶりだなあ〜。
マットに惚れた「パラダイスを君に」以来ですよ。残すところ下巻2/3です。これ書いたら読みます。
そういえばサイトの方で募った「あなたのBESTヒーローは?」という企画(?)ですが、その内皆さん
のご意見をまとめたいと思っています。ロークや「アウトランダー」のジェイミーは不動ですね。
そういう私は「やっぱりイーライだわ〜」とかマニアな発言を心のお友達に垂れ流したばかり(^^;)
地味に一人でも騒いでいれば、いつかD・スミスの本が翻訳されるかも〜という期待を捨てきれず。
イーライとマットの二人は心底惚れこんじゃっているヒーローなんですよね〜(笑)あっ、ヒーロー
と言えば、「TDD」の票が40に達したらSEPヒーローズの投票を開始する予定です(爆)
- 2007/02/11(日) 22:45:57|
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現在ノーラを攻略中ですが、ライム&ラズベリーの果物ライン(謎)はとりあえず押さえました。
ソーントンはまたしてもリンダの賛辞が・・・(^^;)まあ評価が高いみたいだし、楽しみだけれど。
とりあえず明日(っていうか今日ですね、正確には)はLSのリストをUPします。ようやく300まで到達。
全体的に★3つが多いですね〜。一言コメントを添えるのに、一年前に読んだものとか記憶が怪しい
ものも少なからずあったりで(汗)、これも乱読のしすぎかな〜とかちらっと思ったりです(^^;)
- 2007/02/10(土) 01:11:08|
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指名手配(原題) キム・ウーゼンクラフト
二月にリンダの新刊と一緒に出る作品。二見さんの「ミステリ文庫」から出る作品は男性作家の
作品やSEPみたいなコンテンポラリーもあったりと割と多岐に渡っていると思いますが、海外の
女流作家の作品というだけの理由で購入するとあちゃーー(*_*)ゝな作品にも遭遇するので・・・。
「霧に消えた約束」や「天使の迷い道」とかねえ・・・( ̄Д ̄;) まあオフの最低価格で買ったのが
救いと言うべきか。「天使の〜」なんてあまりに下劣なんでほとんどスルー読み。ロマンスの有無
関係無しに、まともに汲み取れるものが何一つ無いんですよね。しかもあれだけ相手をとっかえ
ひっかえやる事やっておいて(失礼!)、ずっと純愛を胸に秘めていたって言われてもねえ・・・・。
あまりの嘘臭さに開いた口がふさがらずで、至極不快な気分になった一冊。「霧に〜」も裏の
あらすじに書かれた「ロマンティック・サスペンス」の謳い文句に騙されました(笑)まあ不快指数で
いったら「天使〜」には遠く及びませんが。あーー思い出すだけで不愉快な気分(爆)というわけで↑の作品はちょっと様子見かな〜。RT誌のサイトで探して見ても見つからなかったし。
- 2007/02/07(水) 21:57:00|
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味のある顔なんだよね〜(笑)イノタケ先生の画力が凄く物を言っている顔と言ってもいいかも。
恋には落ちないんだけれど(^^;)、キャラとしてはポイントが高くて結構好きで、基本的にアニキ
だし、簡単にムッと来る単純さも良かったり。のほほんな美紀男の面倒を見つつ、エージ君への
突っ込みも忘れず、とぼけ気味なピョン吉と共にチームに絶対的な安定と強さを与えている。
でもやっぱりツボなのはそのプレイ!3番から5番までこなしてしまうとんでもない万能性。仙ちゃん
もそうなんだけれど、何でも出来てしまうオールマイティ性にヨワヨワな私にはたまらなくオイシイ
んだよね、河田兄のプレイは。柔と剛の完全な調和と言うべきか。無骨なのに華麗。ブラボー♪
- 2007/02/06(火) 22:07:28|
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またこってりと発売されますね〜。一番楽しみなのは文春から出るテス・ジェリッツェン。
「外科医」で気になっていた女刑事リゾーリが出てくる作品だと申し分無いんだけれど(^^)
・・・・こんな地味な本を本命に据えるのって私だけだろうなあ〜(汗)
MIRAはカーラ・ネガーズかな、要チェックは。そういえば「ミステリー・イン・ブルー」の中に収録
されていたお話にはスピンの臭いがプンプンしていましたが、果たして翻訳されるのは・・・?
それにしてもラブレースは一体?二冊とも年内邦訳予定とは言え、幾らなんでも遅すぎ(呆)
私的に微妙なのが二見さんから出るドリス・モートマン。前作がどうにも・・・特にキャラが肌に
合わなかったのですが、この印象を払拭する為にもお試しで購入しても良いかも?(^^;)
ランダムさんは予想通り(?)
なんちゃって某諜報員シリーズですね(笑)いい加減常識的な厚さ
の本を拝みたいものです(_´Д`)ライムさんは二冊刊行ですが・・今後もそうなるとか?(笑)
スーパーボウルはコルツが優勝との事。録画して観戦予定です。楽しみだなあ〜o(^−^)o
- 2007/02/05(月) 20:18:33|
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表Blogには書かないので、こちらにさくっと。良い事は書いていません(^^;)
まずはジョアン・ロスの「オートクチュール」から。これがダメだったなあ〜。2年前あたりだったら
それなりに読めたと思うんだけれど、最近ドロドロ系がどうにもダメなんですよね〜ヽ(´〜`;)
作品の出来云々というより、私的に体質に合わなかっただけ。煮ても焼いても食えずな作品でした。
ジョアン・ロスはシングルタイトルよりもT作品の方が合うかも〜とか思ったり。
続いてアイリス・ジョハンセンの「イヴ・ダンカン・シリーズ」。シリーズを通して力強く、よく描かれて
いるとは思うのに、何かが足りないんだよなあ〜。作品に入り込み切れないというか。イヴのキャラ
のせいもあるかもだし、好みの問題でもある。もう少しくだけて、付け入るスキが欲しいんだよね。
- 2007/02/05(月) 00:44:12|
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