しばらく放置していた本棚整理を再開しました。作品的に大して気に入っていないのに、シリーズ物
だからという理由だけでキープしてあるものの処分も踏ん切りを付けて開始。これで少しは本棚が
空くかな?困るのが分厚い季刊本。収録されている作品の中で一つだけ気に入った作品の為に
場所を取られるのが何とも微妙でもあったり(笑)こればっかりは仕方が無い事なのですが(^^;)
A・スコットのLSが当たりだったので、昔のLS崩しがまたしても楽しみになりました(^^)LSと言うと、
初めて読んだLSがキャレン・T・ウィッテンバーグの「テキサスの箱入り娘」でした。マッケンジー家
は、当時出ていたセット本で読んだので、初めて手に取った「LS」は↑になりますね〜。ロマサスを
期待して読んだので(その当時LS=ロマサスだと思い込んでいた)、肩透かしを食らった感があり、
感想と言ったらあの程度だし(苦笑)、そのせいかシリーズ物なのにあえて追わずじまい。でも四年
経った今になって、お借りして読む機会が与えられました。こちらも近々読破したいですね〜(^^)
初めて読んだ・・・というと、このジャンルに嵌まるきっかけになったのがリンダの「天使のせせらぎ」
なので、文庫はこれがデビュー作品ですね。HQ関連で言うと・・・覚えている限りでは↓です。
N 「ハーレムの夜」 スーザン・マレリー店頭でHQの表紙を出す勇気が無かった頃にネットで買ったもの。最近はS・マレリーのアラビアン・
シリーズも読まなくなってしまいましたが、頑固でガッツのあるヒロインとバカな王子のヒーロー(笑)
のやり取りが好きで、シリーズの他は処分したけれど、この作品だけは蔵書として残してあります。
HS 「六年目の復讐」 メアリー・ブレンダンこれは鮮明に覚えているんですよね〜。読むのにシンドイ事この上無い「ヒーヒー本」(爆)でした。
その後暫くHSに食指が動かなかった記憶が。勿論今は手元にありませんが、ある意味思い出深い
一冊と言えるかな(笑)最近はHSもN同様にすっかりとご無沙汰になってしまいましたが〜。
R 「復讐は恋の始まり」 リン・グレアム当時ネットで調べて見た所、リン・グレアムが人気があるという事で読んでみたんですよね〜。
私のR遍歴はリン・グレアムに始まり、リン・グレアムで終わった・・・という感じですね(笑)
T 「誘惑の残り香」 ヴィッキー・L・トンプソンこれはリンダ目当てで読んだ季刊本の中に収録されていた「ミステリー・ラバー」が大層気に入った
為に、即入手に走った記憶が。勿論この作品も当たりで蔵書にちゃんと残っています(^^)
D、L、Iは残念ながら覚えていないのですが、Dはもしかしたら
テキ恋のハート兄弟の末っ子の作品だったかも〜。そしてこれを機にスピン
地獄に嵌まっていったような気がしないでも・・・(汗)
今もガツガツと読み漁っていますが、やっぱり選り好みが激しくなりましたね〜。好みも何も無い
初心者の頃のがっつき振りに比べると、好きなジャンルをとことん読み尽くす感じになったかな?
無駄にいろいろと書き散らしましたが(笑)、明日はタラ・ジャンセンの新刊をレビュー予定です(^^)
- 2007/05/07(月) 21:00:28|
- Books Type-R|
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