R134 Lazy Blues

本や日々の戯言を書き置くのんびりBlog。

1月の新刊

2008年お初の新刊一覧が出揃いましたが、とにかくヒストリカルが多いですね〜(笑)
以下買い物予定の物をピックしてみました。状況に応じて変更アリです。太字は私的大本命本(^^)

「あなたにさらわれて」 エイミーJ・フェッツァー (ランダムハウス講談社)
「まなざしは緑の炎のごとく」 キャサリン・ウッディウス (villagebooks)
「The Wedding(仮)」 ジュリー・ガーウッド (villagebooks)
「あたしはメトロガール」 ジャネット・イヴァノヴィッチ (ソフトバンク文庫)
「恋のたくらみは公爵と」 ジュリア・クイン (ラズベリーブックス)
「明けない夜を越えて」 タミー・ホウグ (MIRA)
「あなただけが 気になる」 コニー・ブロックウェイ (ライムブックス)
「ハートブレイク・ホテル(原題)」 ジル・マリー・ランディス (二見書房)
「パッション(原題)」 リサ・ヴァルディス (二見書房)
「オルモスト・ヘヴン(上・下)(原題)」 ジュディス・マクノート (二見書房)

ランダムさんはA・J・フェッツァー。「ドラゴンワン」とは別の単発作品ですね。ところで「SDF」はいつ?(笑)

villageさんはウッディウス&ガーウッドのヒストリカル二本立て。ウッディウスは「緑の瞳」でしょうか。
ガーウッドのヒストリカルは嬉しいなあ〜(^^)こちらは「太陽に魅せられた花嫁」の関連作品ですね。

そして本命中の本命その1はイヴァノヴィッチでしょう〜(^^)2月には集英社さんから「10」が出る事
もあり、勿体無くてお取り置きしておいた「8」を年内に読もうと思っています♪そして年明けに「9」だな(笑)

MIRAのタミー・ホウグは一応押さえという感じで、これがD・マコールになるかも知れないし、どっちもオチ
待ちになる可能性も大。A・スチュアートも後回しだな〜。クルージーは再販と踏んでいますが、いかに?

ラズベリーさんのジュリア・クインは「Bridgerton Series」の一作目という事ですが、「もう一度だけ〜」が
売れたから、シリーズの一作目に戻っての翻訳なのか(笑)ライムさんのブロックウェイは本命中の本命
その2でございます(^^)こんなに早く関連作が読めるとは、さすがライムさんだわ〜。この調子で是非とも
お願いしたいのが、クリスティーナ・ドットの「あたたかい恋」の続き。首を長くして待っています(爆)

最後に二見さんですが、ジル・マリー・ランディスが来ましたね〜。前作から約1年待ちで刊行してくれる
とは。こういう地味だけれど、大事にしたい良作の翻訳は嬉しいな♪お初作家のリサ・ヴァルディス
ですが、どうやらこちらもヒストリカルの模様。中々評価も良さげなので、お試し買い決定。そして
マクノートですね〜。遂にヒストリカルが翻訳されるとの事とウキウキしまくり。これも楽しみな一冊です(^^)

あと扶桑社さんのノーラはオチ待ちで(笑)コニー・メイスンがまたしても翻訳されるとの事ですが、力を
入れている部分が見え見えだな〜、ホント(^^;)リサ・マリー・ライスは楽しみだけれど(笑)とりあえず
地味作家を応援している身としては、ウェアウルフ物の放置プレイを何とかして頂きたい次第です(爆)

さて・・・合計10冊買いの予定ですが、10冊中ヒストリカルが6冊とは(笑)こんな月もあるのね〜(^^)

  1. 2007/12/10(月) 20:00:24|
  2. Books New Release|
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