文庫の翻訳が盛んになり始めてから、HQ離れが年々著しくなっているのは事実なのですが、5年ちょい
のロマンス本ファン歴の中で今が最もHQに対するテンションが低い時期と言えます、ええ。何を読んでも
楽しめない状況でして、文庫と文庫の合間の息抜きどころか、逆にストレスが溜まってしまうという(^^;)
始めは近刊が合わないだけかと思い、昔のHSを引っ張り出して見た所、これがもう難儀極まりない有様
でして。ピックした本がたまたまダメ続きだったという事もあるだろうし、文庫の新刊を読むので精一杯という
状況にプラスして、私自身の気持ちや関心が萎えているのも事実かな〜と。何だかちょっと寂しい気持ちも
ありますが、その内浮上するかな〜?確か来月(だっけ?)にはリンダの作家
凶作競作も出る事だし。
- 2008/06/04(水) 18:49:53|
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